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秋のお茶刈りスタート!!!

んにちは



さんまのおいしい季節になりましたねっ
我が家でも昨日サンマが出てきました。



世の中は便利なもので、我が家の食卓にのぼったサンマは内臓がきれいにとられたこじゃれたサンマでした





なんだか不思議な感じ・・・・頭と内臓は誰がどこでとってくれたのかな・・・。




便利なのに、なんだかものたりない感じ





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・・と、サンマのことを頭に思い浮かべながら 今日もこの広い宇治田原町からながめています。



日本中どこから見ても同じ広さの空を見られるのかな~。。皆さんの見上げた空はどんな広さですか?






ごにゃごにゃサンマのことは置いといて・・今日も元気宇治田原町から更新しま~~~~す




心地よい気候の中、矢野製茶場ではお茶刈りがスタートしました


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春にきれいに刈り取った茶畑も、半年でこんなに大きく成長しました


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自然の恵と愛情をたくさん吸収して  ぐんぐん大きくなるんです。

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つやつや~キラキラ~


茶芽は、摘採や整枝で頂芽が切断されると、側芽が生育をはじめます。秋から冬の時期は、生育といっても芽そのものは少し膨らむだけですが、その内部には来年開く葉の元が作られます。


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↑向かって右側が刈り取ったあとの木、左側が刈り取る前の木です。

全然色が違いますね~。


身長156センチのあたしののあたりまであった木ですが、刈り取ったあとはくらいの高さになっていました。


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刈り取った茶葉はお番茶になります。


収穫した茶葉をトラックの荷台にのせて、一山越えた宇治市までえっちらほっちら運びます

目指すは番茶に加工してくださる福井さん!!!いつもお任せする腕のいい福井さんです。




ちょこっとこぼれ話。。。京番茶って皆さんご存知ですか??知らない方はその香りにびっくりされるかもしれません。

まるでタバコのような独特なかおり。香ばしくてスモーキー!!!でもくせになるんです。これが。



京番茶とは・・・古典的な番茶のひとつで、京都府の宇治地方で生産されています。かつては玉露用の芽を摘み取った後の遅れ芽や、残った芽葉を刈り取り、釜炒り製法で作っていました。今では煎茶や玉露用に摘採した残りの芽葉を2段刈りし、蒸し製で作られています。  宇治田原町が本場とされる。煎じ茶の飲み方のほか、塩を加えて茶筅で点てて飲む塩茶の方法があります。
(緑茶の辞典より)





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炭火でていねいに炒られた香ばしさ、ぜひお楽しみください



お買い物はこちらから・・・・矢野製茶場ショッピング入り口→(クリックすればジャンプします!!^^)





秋の夜長にぜひどうぞ





今日もお忙しい中矢野製茶場へお越しくださいましてありがとうございます。ごゆっくりお買い物をお楽しみください。

では、失礼します。 矢野製茶場 矢野直子











おまけのおまけ。






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必死になって働く父の背中を見て




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かっこよく見えたり・・・・・見えなかったり・・・・










でも、ずいぶん休憩時間が増えましたね。。







すいぶん休憩時間が長くなりましたね。。。。













世界にたったひとつしかない体は大切にしてくださいね。

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矢野製茶場のオフィシャルweb siteはこちら!!

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